光るキノコ撮影(シイノトモシビタケ)



女性お一人様のご参加も多いです!

マニュアルモードが使え、15秒程度の長秒撮影が出来るカメラ、

高感度に強いカメラならコンデジでも撮れますよ~!



シイノトモシビタケ

シイノトモシビタケMycena lux-coeli
学名が「天上の光のキノコ」の意味を持つこのキノコは、 日本固有の小さなキノコで、一本の大きさは1~4cmほどです。 紀伊半島南部はシイノトモシビタケの最大の生息地で、多い時には一度に何百本と発生し、 その光は、夜光塗料の明るさ位あり、肉眼でもはっきり見る事が出来るので、まるで地面に天の川があるような、何とも言えない幻想的な光景が見られます。


それと、一番よくある質問としまして、「夜の森って虫とか居そうで怖い」という方も多くいらっしゃると思いますが、 絶対にとまでは言いませんが、4月5月などの早い時期は、ほとんど虫に出会う事はありません。

キノコ


こちらは、違う菌と言われている「光る葉っぱ」ですが、年に数回、条件の良い日には森中の葉っぱが光ります。 その光はキノコに比べて暗いのですが、目が慣れてくると肉眼では容易に見る事が出来ます。

キノコ

ご持参いただくものについて

ある程度のもはこちらでご用意していますが、カッパやウインドブレーカーなど汚れても良い格好。ライトはダイビング用の明るいものを ご持参いただいても良いですが、撮影時にはこちらで用意いたものを使用していただきますので、特に必要ございません。 尚、ローアングル用の三脚、クランプ等ございましたらお持ちしていただいても良いです。 ご不明な点が数々あると思いますが、お気軽に事前に質問してくださいね。

キノコ

ご参加にあたっての注意点

シイノトモシビタケはとても貴重で儚いキノコで、少しの気候変動で発生と消滅を繰り返し、 悪い場所に生えたものであれば1日持たないくらいですし、情報が独り歩きするようになれば、 キノコは消えていく事でしょう。なので、ガイドさせて頂くにあたり下記についてご了承して頂きますようお願いします。 守れない場合はお連れ出来ません。

・お連れする場所には今後FotoZestと一緒でしか行かない。
・場所の事を絶対に他言しない。
・撮影場所を荒らさない。

その他、撮影に必要な注意点は撮影前にお伝えしますが、上記の事、強くご了承の上ご参加申し込みしてください。
っと、小難しい事を書きましたが、まぁ一緒の方がいっぱい見られると思うけどね~^-^¥
だって、毎日森にいますから!

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